昔RPGが好きだった。RPGから学んだ人生哲学は多い。今思えば仕事でも役立つものが沢山ある。
- 何度聞いても同じ話をする人にはかまうな。
- 長老はたいてい大事な話する。長老から話を聞け。
- 説明書に肝心なことは書かれていない。
- セーブはこまめに。
- ラスボスは必ず変身するから、気を抜くな。
- 集中力は寝ないと回復しない。だから魔法を唱えられなくなる前に帰って寝ろ。
- 回復に専念してるようでは、そのうちにMPが尽きてやられる。攻撃の手をとめちゃいけない。
- パワーがあっても素早さが低いとターンが回ってこない。速いやつは使い勝手がいい。
- レベルの高いパーティーに紛れ込めばあっというまにレベルが上がる。
- ある程度したら、新しい土地へ行かないとレベルアップしなくなる。
- 物凄い経験値を貰える敵は、逃げ足がとんでもなく速い。
- 勇気と行動力があるヤツが一番偉い。
転んだのは進もうとしたから
悩んでるのは変わりたいから
逃げたいのは戦っているから
幸せなのは頑張っているから
あなたに幸あれ。
私は高3です。今年野球部を引退しました。
小5から野球を続けていましたが、決して上手くはなかったです。それでも、努力すれば結果が必ず返ってくると信じてやってきました。
結局、最後まで結果は残らずに終わってしまいましたが、粘り強さと根性を…
と、これは面接のときに言う台詞にしか過ぎません。私が本当に欲したのは野球の上手さです。実際に、私と同じような人は大勢います。その中でも、結果が残る人はわずかです。そういう人たちを基にした話が、「やればできるんじゃないか」という気にさせてくれるのだと思います。しかし、私は本来欲しかったものに手が届かなくて、悔しさと虚しさでいっぱいでした。この記事を見て、省みさせられました。
しかし、私は研究者になるために大学へ行きます。研究者は自分の論文が評価されなければやってけない仕事です。そこでまた挫折を味わうかもしれません。むしろ、そうなることを確信しています。自分は、呼吸をするように勉強をしている人間ではありません。そういう人間には足下にも及ばないでしょう。
それでも私は進みたいと思います。根拠は、生き物らしく生きるためです。私がしたいことをしたいからです。この考えはバカで無謀で愚策かもしれません。でも、バカっていうのは悪いことじゃない気がします。「バカだな俺は、どうしてこんな道選んだんだよ」というのが私の夢です。運良く成功したらそれとなく喜びます。
なんにしても、難しいフィールドで競争することが人間、いや、生物にとっての淘汰であり、人間が生き物らしく生きるための「生存戦略」であると思います。
私は、きっと何者にもなれないということを、わかった気でいるのでしょうか?
「きっと何者にもなれない」あなたへ - 琥珀色の戯言 (via kanabow)
簡単なことをずっと継続するほうが、難しいことに挑戦するよりもずっと難しいのではないかと、最近思うようになった。
(via daxanya1)
(via darylfranz)
ぼくはWeb屋としていろんな顧客とのMtgに参加するが、大きな企業で中間管理職みたいな人たちが沢山いるMtgに参加すると、彼らの言説はなかなか洗 練されている。語彙も豊富、言い回しもエレガント。が、あとで反芻してみると、意味のあることを実は何も言っていないということが多い。意思決定の仕組み が複雑で何も決められない、行動できない組織(や場)では、人はこうやってYes/Noまぜこぜのミルフィーユみたいな弁舌術ばかり発達してくるのだな、 と思う。
それはその人の役割が規定するものでもあるだろうから一概によしあしは言えないが、ぼくはあちら側でなくてよかったな、とよく思う。
2010-09-17 (via yasaiitame)
(via yaruo)
一度みんなで集まってビールを飲みながら「あの時はよかった」
などと語り合うようになってしまうことだ。そうはならないと自分
自身に約束してほしい。人は何かを欲しながら、それを手に入れ
ようとしないことがよくある。自分が欲しいものを手に入れるのを
恐れないでほしい。


